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2010.4.25 Stereophonics 新木場studio coast セットリスト 1.Live ‘N’ Love 2.A Thousand Trees 3.More Life In A Tramp’s Vest 4.I Got Your Number 5.Superman 6.Pick A Part That’s New 7.Uppercut 8.Mr.Writer 9.Maybe Tomorrow 10.Innocent 11.Trouble 12.Could You Be The One 13.Traffic 14.Just Looking 15.Local Boy In The Photograph Encore 16.The Bartender And The Thief 17.Dakota 以下は当時の記事から。 British Anthemsでのステレオフォニックス。 アイスランド噴火によるフライト制限の影響でThe Sunshine Undergroundが来日出来ず、18時20分にスタート時刻が前倒しされた彼ら。少しは焦らしてスタートするかと思いきや、定刻にはきっちりと客電が落ちました。早く終えて飲みに行きたかったのでしょうか(笑)? アルバムで聴くよりライヴで聴いた方が映える彼ら。新アルバムからの曲のオーディエンスの反応もなかなかよかったこともあってか、観客に手拍子するようあおったりしながら次から次へと曲を繰り出していきます。ライティング等の演出はとくに派手ではなく、昔ながらの手法で淡々とやっていく辺りが彼ららしいといえば彼ららしい。 序盤ではA Thousand Treesがよかったでしょうか。昔の曲も大切に演奏してくれるのが嬉しく感じられたので。 公演を通じて全般にMCは少なめ。その数少ないMCの一つ「10分で書けたけれど、理解するのに10年はかかっている」に続いて演奏されたMr.Writerは2008年には観られなかっただけに、中盤の個人的ハイライトになりました。逆にMaybe Tomorrowは前回の方がよかったかしら。 終盤では新アルバムからファーストシングルInnocent、ハードめの曲TroubleとバラードCould You Be The Oneを立て続けに演奏したのが面白かったです。アルバムで聴いていたときより曲それぞれの個性が出ていたような印象です。 アンコールはBartenderで盛り上がり、Dakotaで締めるというなかなかどうして心憎い並び。大きく盛り上がってライヴ終了(1時間20分)。Dakotaの前では、「明日クラブギグにも来てくれる人はまた明日」とのMCを残していましたが、夏にまた来るようなことは言ってはおらず。 |
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