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2010.4.26 Stereophonics Shibuya Duo Music Exchange セットリスト 1.Live 'N' Love 2.A Thousand Trees 3.Bank Holiday Monday 4.I Got Your Number 5.Superman 6.Doorman 7.Uppercut 8.Stuck In A Rut 9.Mr. Writer 10.Maybe Tomorrow 11.Innocent 12.Have A Nice Day 13.My Own Worst Enemy 14.Trouble 15.Could You Be The One? 16.Devil 17.Bright Red Star 18.Pick A Part That's New 19.Traffic 20.Caravan Holiday 21.Just Looking 22.Local Boy In The Photograph encore 23.The Bartender And The Thief 24.Dakota 以下は当時の記事から。 ステレオフォニックスの単独公演。オーディエンスに一体感があったせいか、前日を凌駕するライヴとなりました。 客電が落ちたのは19時10分ころ。メンバー登場とともにハコの規模からしたらかなりの大歓声が上がり、ライヴスタート。ステージに最小限のライティングだけがあるシンプルな演出なのは相変わらず(というか、前日よりさらにシンプルになっていました)。 序盤5曲は一曲が入れ替わっただけで、ほぼBritish Anthemsの流れに沿った形ですが、オーディエンスのヴォルテージは本日の方が高めでした。バンドメンバーも本日はほぼ笑顔で演奏を楽しんでいるのが分かりました。それ以外でも勝手に盛り上がっているオーディエンスをさらにあおったり、ステージ脇で回していたビデオカメラに向かって様々なポーズを決めたりしていましたし。 それ以降は、フェスのため短縮版だった前日のセットにいろいろな曲を足しながら展開。たとえば、ギターをはじきながら「次は・・・」とセットリストをチェックしようとするケリーに対し、「Have A Nice Day!」とオーディエンスから声がかかったのに「Correct!」と応じ、Have A Nice Dayスタート。バンドもオーディエンスに掛け合いをさせ、無事オーディエンスが応じてくれたので、OKサインを作って感謝の意を示すなど、ハッピーな曲ならではの盛り上がりぶり。 逆に静かな曲(どの曲だったか覚えていませんが、Bright Red Starあたりだったでしょうか)では、ケリーの声を聴きいるべく「シーン」としたフロアにケリー自身が緊張する場面も。曲終了後、「ふぅ」とほっとしたように額をぬぐっていました。 Pick A Part以降はオーディエンスも積極的に合唱に加わってきたのが素晴らしかったです。Trafficで曲全体の合唱までは行きませんでしたが、Is anyone〜のところでは大合唱になり、前日のイマイチ感を払しょく。前日同様、Just Looking、Photographコンビでアンコール前を終えます。 アンコール待ちの間(後で聞いたところによるとそれ以前からそれなりに)あわただしく動いていたのがミキシングデスク。耳を傾けると「テクニカルトラブルが生じている」と言っている。いったいどこに!?と思いながらスタートしたのがアンコール。 でも始まってみればいったいどこにトラブルがあるの?と思うようなBartender。「次が最後の曲」と述べ、オーディエンスから大ブーイングを浴び、「誰が何と言おうとこれが最後だ!また2年後に会おう。」とのMCに続いてスタートしたDakota。サビの部分ではケリーの声が聞こえないくらいの大合唱が成立し、ライヴ終了。 あのMCの感じからするとサマソニなど夏フェスでの再来日はなさそうですが、存分に満喫して会場を後にしました。今度来日したらやっぱり行くのだろうなぁ・・・。 |
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